司法試験予備試験、、論文集中。

論文は模範回答を自分の言葉に変え、思考を自分脳にもっていく。

本番では模範回答など存在しない、自分で考え規範、事実、評価、結果、、条文、判例解釈を自分の脳でまとめなくてはならない、ふだんから自分脳で答案構成を立てる訓練を意識し何度も何度も修正し出題趣旨は最低クリアできるように学習する。

条文も傾向があるので過去問出題条文はほぼ丸暗記は必須。

記憶するとこは徹底し、考え導く必要解釈は何パターンかアレンジする。

論文学習で面白いとこは、基本知識、判例、学説、条文を出題趣旨に合えばどの立場でも回答ができること、、

判例解釈も長く暗記する必要はない出題趣旨に合わせまとめることができる。

模範回答に俺だったらこの判例学説を使うなとか、条文解釈もこの言い回しを使うなとか、、

あえて意識して考えるように学習していく。

実におもしろい。

7、8月はさらにギアを上げます。

司法試験予備試験 2桁合格の道 庄司年一